思い出の写真を断捨離

居候部屋の机を片付けていた際に出てきた思い出の写真です。
初めて英語圏じゃないマイナー国に1人で旅した時の思い出深い写真です。

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しかも無くなったと思っていたのでヒョコッと出てきた時はちょっと感動ものでした。
数枚残して処分する予定でしたが…

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ドーーーンッ!
全て断捨離です。

思い入れはありましたが、全て見返してみると探していた程の物でもなかったというか…
主に風景写真だったのもありますが、記憶にしっかり焼き付いていましたので思い切って断捨離しました。

きっと保管しておいても見返す機会はあまりないかなと…。
捨てる代わりに、また絶対行くぞ!という目標ができました ^ ^


そしてもう一つ残していたもの。

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初めての海外で使用した地図です。

こちらは当時動き回った経路?を記してあって、この地図を見るとその場所場所の思い出が蘇るようでずっととっていました。

しかし、広げて飾るにはとても大きく常に閉じたままほとんど広げることもなく、ただただ思い出の物として置いてあるだけ…

そしてどうしようかと悩んだ結果、


写真に残して捨てる


事に決めました。もちろん現像するわけではなく、携帯でパチリ。データとして残す形をとったので悔いなく手放す事ができました。
捨てがたい思い出の物を手放したい時、写真に残して捨てるというのはカナリおすすめの断捨離方法です。

手放すことに勇気が要るもの、思い入れがあるけれど断捨離して部屋をスッキリしたいんだ!という時は是非その物らをデータとして残し、物自体は断捨離してみて下さい。

私みたいにブログにしてみるのもいいかもしれませんね。文章が苦手ならば写真と記録程度の短いコメントを一言でもOKだと思います。

データとして残しておくことで何を捨てたのか見ることができますし、部屋も気分もスッキリできて一挙両得だと思います。


思い出の物を断捨離しても思い出が消えるわけではない。

よく聞くセリフですが、本当その通りだと思います。断捨離しているけど思い出の品々のせいでなかなか片付けが進まないという方はぜひ参考にしていただけたら幸いです。


今回はどうしようもなく残っていた思い出の物たちにサヨナラできて一つ悩みが解決できたというところです、

ではまた。



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